2008年11月19日水曜日

Bang!Bang!Eche! is so hot, hotter than flames of that burning car!

やー!一番乗り〜。

11/4(火)at Lit Lounge, NYC
大統領選挙の日にBang!Bang!Eche!のライブに行ってきました。
リバズ所長に教えてもらい聴いてみたら一発で気に入ったバンド。楽しみでならんかったよ、うん。ニュージーランドからやって来たBBEは全員がまだ10代の大学生。メンバーは、Charlie(ギター)James(ドラム)Josh(シンセ)T'Nealle(ベース)Zach(ボーカル)の5人。バン!バン!エッチ!と読みます。

他のバンドが(わたしには)全然良くなかった為(ごめんなさい)学校の読み物をして時間を潰す。まだかなまだかな・・・待ち草臥れた頃に遂にBBE登場!


「Fingers In The Till」のゲリラが徘徊するディストピアを思わすイントロと共に始まる。じめじめと始まってどんどんヒートアップしていく曲。ライブ全体も、ラストの「4 To The Floor」までノンストップでどんどんどんどんヒートアップ。ボーカルのZachが動く動く。周りがスローモーションに見えるくらい動く。踊る。盛り上げる。


ラップするのが大好きだというZach。少し舌ったらずのNZアクセント。まだ少年のあどけなさが残る声。でもビートは外さない。そして動く踊る。かっこいい。Charlieは穏やかなしっかり者。Joshはスマートなリーダー格。Jamesは落ち着きのない末っ子(でもドラムはしっかり叩く)。紅一点のT'Nealleはむちゃくちゃキュート。落ち着いて男の子達を見守っている感じ。


子供と大人の間じゃね。自分達の好きな音楽を全部混ぜこぜにした、若くてあどけなくて青い音。でもしっかりした演奏。良くまとまっている。安心安心。みんなすごく楽しんでる。ほんとかっこいい。まだ曲がそんなに無いんかな?6、7曲の短いセットじゃったけど満足。踊りすぎた。

あまりこういう表現は好きじゃないけど、俗にいうNext Big Thingとは彼らの事だ。すぐにイギリスで火が点くだろう。そしてそれが日本に飛び火してくるだろう。大注目!

ライブ後インタビューをする為外に出ると車が燃えていた。

*フィルムを買うのを忘れてしまい、すごく低いEIの物で撮りました。ぶれぶれですみません。はい、反省しております。しっかりします。ぺこり。

Chiespie

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